高次脳機能障害をご存知ですか?
- 櫻木友紀

- 2025年1月17日
- 読了時間: 2分
更新日:1月18日
以前、武蔵野市障害者福祉センターの講演会で、夫の「高次脳機能障害」の話をさせて頂きました。
その時、「せっかく作ったスライドが勿体ないので、どこででも話します!お声がけください!」とPRしたところ(笑)、三鷹武蔵野社会福祉会の方から是非ウチの団体でも!とお誘い頂きました。
感謝 😍
今回は、参加費無料、どなたでも参加可能、現地+ZOOMです。
そう、今回はオンライン配信あります!
2025年2月8日(土)14:30-16:30
「高次脳機能障害を事例で考えてみよう〜見えない違和感を家族が『障害』とわかるまで」
三鷹武蔵野社会福祉士会
申込みリンクはコメント欄に入れますね。
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亡くなった夫は脳腫瘍により高次脳機能障害(しっくりくる英語が見当たらないのですが、neurocognitive dysfunctionかな)がありました。
遂行機能障害、短期記憶障害、注意障害などです。
高次脳機能障害は「気づきの障害」と言われるほど、本人が認識していないことが色々あり、周囲の理解、工夫が必要です。
我が家は、高次脳機能障害の概念が認知される20年以上前に病気になったため、後遺症として高次脳機能障害がありうることを知らされていませんでした。
身体障害もなかったため、健康に見える彼の見えない違和感に本人も私も会社も長年苦労しました。
当事者や家族の「お困りごと」は何なのか、働くとは何なのか、妻の視点から各種事件(?)を例にお伝えします。
彼が亡くなった今、経験を共有することで、高次脳機能障害への理解が少しでも浸透することを願っています。
人事の方、高次脳機能障害の方が身近にいる方、支援者のみなさん、良かったら是非!






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