CBL Fes 2026:200名との偶発的オープンダイアログセッション
Cross Border Learningさんの「大人の文化祭」に参加してきました! このCross Border Learningさんは組織開発、MVV浸透、リーダー育成等を行っている会社さんですが、とてもユニークで以前から個人的に色々イベントに参加して、学ばせていただいている会社です。 Cross Border Learning https://cbl-jp.com/ その中でも、Cross Border Learningという名前のとおり、今の自分の場所から越境して刺激を得て学びあう場を作ること等を積極的にされており、今回もこのようなFesという形で1日超学び盛沢山のイベントが開催されました。 「今、学んでいることが、いずれ⼈⽣のどこかでつながって⾝を結ぶと信じること。だからこそ、⾃分の動機と好奇⼼を⼤事に、意図して⾃分の⾝を「偶発的な学び」の場におくこと、が⼤事になるのではないでしょうか。」という趣旨で、なんと無料!! プレゼンターの方々もみなさん著者だったり、元アスリートだったり、経営者だったりとスゴイ人たちで、一方的ではなく、ツールや
9月20日


憧れの Clifton Strength(R) 認定コーチ資格を取得!
Clifton Strength(または Strength Finder)をご存じでしょうか? アメリカのGallup社が開発した個人の「才能」を発見するためのオンラインアセスメントですが、177個の質問に回答し、自分の中にある思考や感情、行動のクセを34の資質に分類し、順位付けしてくれるツールです。 日本では『さぁ「才能(じぶん)」に目覚めよう』の本が有名で、就活センター勤務時代には就職活動でも使っている学生さんを見かけました。 アセスメント結果によって分かった「才能(生まれ持った思考や行動のパターン)」に「投資(練習や学習)」を掛け合わせて、成果が出せる「強み」へと育てていく、つまり、「できないところに投資をするのではなく、ナチュラルにしてしまうクセ、上手く出来ることをもっと活用しよう」という考え方のツールです。 私はこれが大好きで、私が提供するセッションではもちろん、ワークショップでもほぼ必ず使っています。私が幼少期に育ったアメリカの教育はどちらかというと、この「強みを活用しよう」の方針だったので、馴染みも良く、自己肯定感をあげることにもつ
9月1日


「キャリアコンサルタントの歩み方」著者会イベント
「キャリアコンサルタントの歩み方」シリーズを手に取られたことはありますか? 私も何度か書いていますが、キャリコンの資格を取得した後にどのようなキャリアがあるのか等を幅広くご紹介するために始まったこのシリーズ本。1巻でだいたい4-5名の方がキャリコン取得後にどのようにその資格を活用しているのかを生々しく(?)紹介している本です。 先日、ついに第9巻が発売され、そのお祝い著者会イベントが開催されました! 企画・監修者の株式会社マイキャリア・ラボ代表の森ゆきさんと 著者会に行く度に思うのですが、キャリコンの資格を取った後に、こんなにも色々な道があるのだなと感心します。キャリコンを学んでいた時には想像もしなかったような活用方法や、仕事と仕事のつながり、人のつながりなどを感じます。 このシリーズの企画・監修は、キャリアコンサルティングの普及に力を入れている、株式会社マイキャリア・ラボ代表取締役の森ゆきさんが行っています。 相変わらずパワフルな彼女ですが、シリーズの販売が良好なこともあり、今後は「株式会社マイキャリア・ラボ」の名前で販売されていくとのこと。.
8月20日


キャリアコンサルタントってどう稼ぐの??
森ゆきさんの新刊『キャリアコンサルタントの稼ぎ方(令和版)』の出版交流会にて、パネリストとして登壇させていただきました! 著者の森ゆきさんは、私がキャリコンとして独立した頃から背中を見てきた大先輩。 キャリア支援が専門職として根づくためには、「どう志を実現するか」と「どう稼ぐのか」の両軸が欠かせないという強い想いを持ち、業界全体の底上げに取り組んでいます。 今回の『稼ぎ方(令和版)』は、笑えるほど直球で “どうしたら稼げるのか” に向き合った一冊。一方で、彼女は並行して、キャリコンの多様な専門分野を紹介する『キャリアコンサルタントの歩み方』シリーズ(私も共著として参加しています)も手がけており、経験やネットワークを惜しみなく業界のために放出する在り方がすごいなと感心しています。 その意図が反映された今回の交流会では、50名以上のキャリコンが集まり、多様な仕事やキャリア展開がパネル形式で紹介されました。 私は、今後ますます増えるであろう「企業→独立→企業」という “行ったり来たりのキャリア” についてお話ししました。 独立やキャリア選択に悩んでいる
1月31日


ワークショップデザイナーの資格習得しました!
青山学院大学の履修証明プログラムでもある、ワークショップデザイナー(WSD)育成プログラムを卒業しました! 本プログラムは「ワークショップをデザインするとは何か」を理論と実践を踏まえて学ぶ講座です。 内容はこちら↓ https://wsd.si.aoyama.ac.jp/ 私は元来あまり社交的ではないのですが、自分の視野が狭くならないように、自分とは違う考え方、価値観の人に接する機会を意識的に作っています。 そこで、今回選択したのがこの講座でした。 (とはいえ、受験が2月で当時は転職すると思っていなかったのでタイミングは微妙でした 😅 ) 3か月間、毎週土曜日。 授業時間120時間に加えてレポート作成+グループ課題用の時間等を考えると、相当数の時間を費やしました。知り合いの受講者からハードであることは聞いていましたが、実践課題は違う頭を使ったハードさで、平日も夜中までグループで話し合いをしていました。なかなか濃厚な時間でした。 ーーーーーーーーー 日本の学校教育も変わってはきたものの、やはり正しいことを回答する姿勢や、教えられることを望む傾向が
2025年12月23日


ICF-PCCの更新ができました!
今年の10月で国際コーチング連盟のProfessional Certified Coach(ICF-PCC)の有効期限が切れるので、コツコツ準備をしていました。 こちらの資格は、国際的に認知されている国際コーチング連盟から、実績豊かなコーチであることを証明してくれるものです。 日本ではあまり知られていないかもしれませんが、海外ではコーチとして活動する場合には、企業からICF-PCCまで認定を持っていることを求められることが多いです。 資格には3段階があり、私が有しているPCC(3段階のうち、2段目の資格)取得には、以下のことが必要です。 125時間以上のコーチング教育 500時間以上のコーチング経験 10時間以上のメンターコーチング(メンターコーチ資格者から直接学び、指導を受ける) パフォーマンス評価 ICF認定資格試験(筆記試験)の合格 資格取得後も、継続的に学び続けていること、実績を積んでいることを証明しなければ有効期限の更新ができません。 コーチングでも何でもそうですが、世の中もUpdateされているし、自分も日々Updateしないといけな
2025年7月31日


【介護離職した理由、しなかった理由】
2025年7月29日(火)13:30~16:30に、上記タイトルそのもののシンポジウムが行われます。 私が超絶おススメしている「介護離職防止対策アドバイザー」の資格を教えている介護離職防止対策推進機構が主催です。 詳細はこちら https://kabssympo9th.peatix.com/ 仕事柄(と経験上)、介護の相談を受けることが多いのです。 介護により離職するのは決して悪いことではないと思います。 ただ、判断に至った色々なケースの話が聞けたら、また選択肢が広がる可能性もあるのかなと思います。 平日日中なので難しいかもしれませんが、特に人事の方は是非! ちなみに、私はご縁あって、2部の現地ONLYのパネルディスカッションに参加させていただきます!
2025年6月14日


Top 15 Coaches in Tokyoに選ばれました!
What a end-of-year surprise!! Thank you Influence Digest Media for including me in the list of Top 15 Coaches in Tokyo! ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー Business用SNSとしてよく利用しているLinkedIn。 それが良く鳴るなと思っていたら、自分がタグ付けされていて、何かと思えばInfluence DigestというネットマガジンのTop 15 Coaches in Tokyoに名前が掲載されていました! 本当にビックリ。 何をもって良いコーチと呼ぶのか? コーチの投票なんてないぞ? と、突っ込みどころはありましたが、恐らくICFの資格を持つ日英でコーチが出来る人は少なく、かつLinkedInのような媒体で名前が出ている人も少ないので、色々と検索してくれたところ、ヒットしたのだろうと想像しています。 たまたま、他の知り合いコーチも掲載されていたので連絡をしたところ、やはりびっくりだったらしく、お互いに年末のプレ
2024年12月20日


「BrushUp学び」にインタビュー記事が掲載されました!
日本全国の資格・講座一覧が掲載されている「BrushUP学び」というサイトで、キャリアコンサルタントに関する資格についてのインタビュー記事が掲載されました! キャリアコンサルタント図鑑#1 櫻木友紀さんインタビュー「人と組織の発展が、より社会をよくすると信じて」 https://www.brush-up.jp/guide/sc528/zukan_01 キャリアコンサルタントとして活動している人を取り上げていきたいという企画の中で私を見つけてくださったらしく、果たして私が一番手で良いのだろうか?と思いながらお引き受けしました。 ホームページ経由でインタビューのご依頼(または営業的メール)を頂くこともありますが、このサイトの方は最初から、しっかり色々調べてご依頼いただいたのが分かる文章でした。 実際、インタビューも楽しく受けさせていただき、私らしさが伝わる文章にしていただけて嬉しく思っています。 自分で文章を書くのが苦手なので、こうやってインタビューしていただけるのは実にありがたい涙 キャリアコンサルタントとして活動している方は山ほどいる中、こうして
2024年7月15日


「リケラボ」で医薬品開発×英語の記事が掲載されました!
世の中には色々なネット媒体があるもので、偶然にも「リケラボ」という理系の方向けのネットサイトの方から、記事掲載のご依頼を頂きました。 いやいや、製薬会社に勤めていたのはもう昔ですし・・・ と、一度はお断りしたのですが、「製薬会社×キャリコン×コーチ×女性管理職経験者」という組み合わせが面白かったらしく、ご自身が書きたい内容で構いません、しかも、製薬会社に働く方向けのマニアな記事でもWelcomeです!と言われ、 この「どんなマニアな内容でもOK」という言葉にひかれて1本寄稿しました。 医薬品開発で求められる英語力:業界に精通するキャリアコンサルタントが伝授 https://www.rikelab.jp/post/5857.html 内容は、「医薬品開発において求められる英語力とは何か?」を「読む/書く/聞く/話す」 4つの分野に分けて、その攻略法(?)とともに記載しているものです。 記事のサブタイトルに「業界に精通するキャリアコンサルタントが教える!」とありますが、正直、キャリコンの知識とは全く関係ない気もしますが、それは良しとして・・・...
2024年3月1日


妻視点での【高次脳機能障害】の講演会
ちょっとしたご縁で、11月25日(土)に障害者福祉センターの講演会で、妻視点での「高次脳機能障害」の話をさせて頂きました。 今回の話は当事者向けではなく、当事者の家族や支えている障害者支援・福祉支援関係者の方向けの内容でした。 よって、当事者の人には辛い内容も含まれるかもしれません、というお断りを入れてお話をしてきました。 −−−−−−−−−−−− 高次脳機能障害は脳に障害を受けた人であれば誰でもなりえる障害です。 夫は20年前に発症した脳腫瘍により高次脳機能障害が残りました。 発症した20年前には高次脳機能障害の概念は一般的ではなく、知らないまま退院。 テニスも飲み会も剣道もする健康体なのに、すぐ忘れたり、会話が通じていないような、心の会話が出来ていないような、何とも言えぬ違和感の積み重なりを感じていました。 「離婚」もよぎる中、2018年に小室哲哉さんが脳梗塞で倒れたKEIKOさんについて高次脳機能障害があることや「大人の会話が出来なくなった」と説明し、ネットに出てきた情報で、うちもこれだ!と確信。 発症から15年が経過して、ようやく障害が分
2023年12月8日


「キャリコンの歩み方」シリーズ第4巻に執筆しました!
個人事業主がやりそうなことで、やっていないなと思っていたことの一つが本の出版。 インタビューを受けることや、どこかで話すこと、文章を読みやすく校正するのは大好きなのですが、サラから書くのは苦手なのです・・・(よって、SNSもなかなか書けない) 兼ねてからお世話になっている株式会社マイキャリア・ラボの代表 森ゆきさんの励まし、出版社さんや共著者のみなさんと一緒に頑張って仕上げるチームワーク的な後押しもあって、どうにか書き上げました! 何故独立してコーチをすることになったのか? 個人事業主の期間で悩み、考え、行動してきたこと等、現業に至る前までの経験を書きました。 私も色々な方の歩みを参考にしたり、相談に乗って頂いたりして今があります。 すでにSNSでは友人たちから色々なコメントを贈ってもらっているのですが、振り返れば、それぞれの方にお世話になった記憶があります。 本当に、結局は人が人をサポートしてくれるのだよな、と思いました。 森さんの、キャリコン達が色々な方のキャリア支援の方法を参考にしながら、それぞれの道を見つけて進んで欲しいという熱い想いが好
2023年6月6日


介護離職防止対策アドバイザーの資格を取得しました!
先日「介護離職防止対策アドバイザー」資格取得のための1日講座を受講しました。 社員が経験するであろう介護に向けて、会社が取る支援体制、周知徹底方法、声掛けのポイント、保険の仕組み等の基礎知識が良く分かります。 これ、人事系の方、組織の管理職の方には超おススメ。 介護に漠然とした不安をかかえる方にもおススメです。 https://www.kaigorishoku.or.jp/adviser-mark/ 介護支援者側にも人生があり、介護にどう関わるかはキャリアを考える上でも重要な要素。 良く考えれば、子どもを4人育てる確率と、介護が4回よぎる確率を比較すると、恐らく後者が高く、状況も複雑。 多くの人が経験することなのだから、介護の話って共有されるべきじゃない?と常々思っています。 ものすごい分量の知識を1日に詰め込まれていることと、具体的な体験や事例を元に猛スピードで話される講師の和氣さんの勢いに圧倒されますが(笑)、多くの人に受講していただきたいなと思います。 ======= 私は脳腫瘍を患った夫を20年近く支援し、夫が旅立つまでは在宅介護もし、看
2023年2月27日


御礼:6年目に突入しました!
独立するなんてこれっぽっちも想像していなかった私が開業届を提出したのが2018年1月10日(110番)。 諸先輩の方々の話を聞くと「3年目くらいから色々な変化が起きて、5年目くらいに実感するよ」と言われ、それを信じて進んできた日々でした。...
2023年1月10日


国際コーチング連盟PCC資格(ICF-PCC)取得しました!
この度、International Coaching FederationからProfessional Certified Coach (PCC)の資格を取得しました。 コーチングの資格には様々なものがありますが、この国際コーチング連盟の資格は世界で認められていて、特に欧米...
2022年11月1日


NIKKEI STYLEへも掲載されました!
「先日の日経xwomanの櫻木さんのキャリアヒストリーの記事、NIKKEI STYLEに転載しても良いですか?」 とお話を頂きビックリ。 そして、ホントに先週、NIKKEI STYLEにも掲載頂きました! https://style.nikkei.com/article/D...
2022年6月1日


私のキャリアヒストリーが「日経xwoman」に掲載されました!
帰国子女だけれど薬学部、薬が大好きで製薬会社にいた、という話をすると、医薬品の開発から独立してコーチになったのはなぜですか? と、よく聞かれます。 私の中では繋がっているのですが、確かに不思議ですよね。 . ひょんなことで、日経ARIAさんが私の変遷に興味を持ってくださり、...
2022年4月22日


My Eyes Tokyoに掲載されました!
(English follows) 先月、製薬ビジネス研究会で、「海外との協業において日本の考え方を伝えるコツ」についてお話をさせて頂きました。 その内容の一部を「これは製薬業界以外の人にも知ってもらえると良い!」と、一般化してMy Eyes...
2022年2月21日


海外とのコミュニケーションのコツ
1月28日に、製薬業界の方々が集まるFacebookの「製薬ビジネス研究会」にて、「グローバルとの協業において、日本の考え方を伝えるコツ」をテーマにお話させて頂きました。 医薬品は(コロナ関連でも明らかですが)、国境を越えて世界の人々のためになれる素晴らしいもの...
2022年2月9日


明けましておめでとうございます
明けましておめでとうございます。 昨年は、公私ともに大きな変化があった年でした。 仕事では、バイリンガルの強みをより活かしたくて海外では履歴書代わりにもなっているSNSのLinkedInをはじめました。その結果、海外はもちろんのこと、国内でも沢山の方と繋がることが出来ました...
2022年1月1日

