妻視点での【高次脳機能障害】の講演会
ちょっとしたご縁で、11月25日(土)に障害者福祉センターの講演会で、妻視点での「高次脳機能障害」の話をさせて頂きました。 今回の話は当事者向けではなく、当事者の家族や支えている障害者支援・福祉支援関係者の方向けの内容でした。 よって、当事者の人には辛い内容も含まれるかもしれません、というお断りを入れてお話をしてきました。 −−−−−−−−−−−− 高次脳機能障害は脳に障害を受けた人であれば誰でもなりえる障害です。 夫は20年前に発症した脳腫瘍により高次脳機能障害が残りました。 発症した20年前には高次脳機能障害の概念は一般的ではなく、知らないまま退院。 テニスも飲み会も剣道もする健康体なのに、すぐ忘れたり、会話が通じていないような、心の会話が出来ていないような、何とも言えぬ違和感の積み重なりを感じていました。 「離婚」もよぎる中、2018年に小室哲哉さんが脳梗塞で倒れたKEIKOさんについて高次脳機能障害があることや「大人の会話が出来なくなった」と説明し、ネットに出てきた情報で、うちもこれだ!と確信。 発症から15年が経過して、ようやく障害が分
2023年12月8日


オリパラのボランティア体験をお話してきました!
先日、ご縁あって、サノフィ株式会社さんでパラリンピックのボランティア体験をお話してきました! フランス系の製薬企業であるサノフィさんは、2024年のパリのオリパラのスポンサー企業。 1年後の大会に向けて社内でもどんどん盛り上がりを見せています。 https://www.sanofi.com/en/paris-2024-partnership 日本も含め全世界から社員がオリパラにボランティアとして参加登録をしていたり、これを機にDEIの観点からも学びを深める活動をされていたりされています。 今回は日本からボランティア参加予定のメンバーの方々約20名弱の方へ、ランチを含めたっぷり2時間程度お話をさせて頂きました! ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー さて、そこに何故私がお声がけを頂いたのか? 私のプチ自慢(?)なのですが、私は1998年の長野パラリンピックと、2021年に開催された東京パラリンピック(東京2020)の両方で、選手村の中のボランティアを経験しているのです。 長野の時は、たまたま仕事で厚生省(現 厚生労働省)に行った時に、省内に掲示さ
2023年8月1日


「キャリコンの歩み方」シリーズ第4巻に執筆しました!
個人事業主がやりそうなことで、やっていないなと思っていたことの一つが本の出版。 インタビューを受けることや、どこかで話すこと、文章を読みやすく校正するのは大好きなのですが、サラから書くのは苦手なのです・・・(よって、SNSもなかなか書けない) 兼ねてからお世話になっている株式会社マイキャリア・ラボの代表 森ゆきさんの励まし、出版社さんや共著者のみなさんと一緒に頑張って仕上げるチームワーク的な後押しもあって、どうにか書き上げました! 何故独立してコーチをすることになったのか? 個人事業主の期間で悩み、考え、行動してきたこと等、現業に至る前までの経験を書きました。 私も色々な方の歩みを参考にしたり、相談に乗って頂いたりして今があります。 すでにSNSでは友人たちから色々なコメントを贈ってもらっているのですが、振り返れば、それぞれの方にお世話になった記憶があります。 本当に、結局は人が人をサポートしてくれるのだよな、と思いました。 森さんの、キャリコン達が色々な方のキャリア支援の方法を参考にしながら、それぞれの道を見つけて進んで欲しいという熱い想いが好
2023年6月6日


御礼:6年目に突入しました!
独立するなんてこれっぽっちも想像していなかった私が開業届を提出したのが2018年1月10日(110番)。 諸先輩の方々の話を聞くと「3年目くらいから色々な変化が起きて、5年目くらいに実感するよ」と言われ、それを信じて進んできた日々でした。...
2023年1月10日


ヘアドネーションしました!
コロナで美容院に行くのが面倒になり、伸ばし始めた髪。 ヘアドネの頃にはコロナも終わり、思い出になっているかなと思いきや、そうではなかったですね。 10年前に1回目をやり、今回が2回目。 前回の写真もアップしますが、10年前と比較すると白髪はもちろん、伸びも悪く、髪も細くなり...
2022年9月18日


渋谷の殺傷事件で思うこと
先日、渋谷で起きた中3の少女が面識ない親子を殺傷してしまった事件。 こういうのを見るたびに、自分の高校時代を思い出し、カウンセラーの仕組みがあったら違ったのかなと思ったりする。 フツフツと自分の中で溜めこんで、人に向けてしまう前に。 中学・高校時代はいろんなことが起こる。...
2022年8月30日


キャリアにブランクなんてない
春になったからか、最近「キャリアにブランクがあっても大丈夫!」「キャリアギャップのハードルを乗り越えて仕事に復帰!」等の表現を良くみかけます。 要は、仕事についていない、「何もしてなかった期間」があっても大丈夫よ、という背中を押した表現と思うのですが。...
2022年4月14日


「自信を持つ」って何だろう
この仕事をしていると、時々今週はこのネタが多いなぁ・・・と思うことがあります。 今週は「自信がない」が多発していた週でした。 インポスターシンドロームとか色々ありますが、「自信がない」について、クライアントさん達に良くお話する私の私見をちょっと共有してみます。...
2022年3月31日


明けましておめでとうございます
明けましておめでとうございます。 昨年は、公私ともに大きな変化があった年でした。 仕事では、バイリンガルの強みをより活かしたくて海外では履歴書代わりにもなっているSNSのLinkedInをはじめました。その結果、海外はもちろんのこと、国内でも沢山の方と繋がることが出来ました...
2022年1月1日


世の中変わります。あなたは変われますか?
先日、機会を頂き某企業の社員の方向けにお話をさせて頂いた。 伝えたかったメッセージは、変化を捉えよう、変わる意識を持とう、変化を起こそう、だった。 世の中はものすごいスピードで動いていて、1年前の「当たり前」は今の「当たり前」でないことは多々ある(このコロナだって!)。...
2021年12月24日


多様な視点が生み出した「加熱寿司」の発想
女性活躍推進は誰の為なのか。 女性のためだけではなく、ビジネスとして必須、と各種セミナー等で口酸っぱくお話しています。 マネジメント側も、自分で考えてそれをビジネス展開させるのではなく、出来るだけ沢山のアイディアを出してもらい、そのなかから選択して実行を促す動きをつくること...
2021年11月25日


アデコ株式会社のコロナ禍の人生観と仕事観への影響に関する調査結果から(English summary available)
(日本語は後半に掲載しています) Recent survey conducted by Adecco to 800 workers (men and women) in Japan on how the Covid affected the outlook on life...
2021年9月20日


専業主夫になろうかと思うんです
よく行くお店のスタッフの男性が退職するという。 技術者でもある彼は最近結婚したばかりで、お子さんがもうすぐ生まれる。 退職理由を聞くと、奥さんにキャリアアップを伴う地方転勤が決まり、ついて行くことにした。 出張も増えるので、出産後はしばらく自分が子どもを見ることにしようと思...
2021年8月21日


組織におけるコーチング、コーチの役割とは?
ひょんなことでお誘いを頂き、「コーチング読書会」に参加しました。 本を1冊、章毎に担当者が要約を作り、発表しつつ議論しつつ、みたいな感じ。 この方法、聞いたことはあったけれど、参加してみて「ほぉーーーー」という感じ。 立教大学経営学部教授の中原...
2020年2月18日

